ご無沙汰です!エビ麿呂です。
今回、レッドビーの稚エビが孵化する前にソイルから砂利に入れ換える事にしました。
入れ換えの理由は・・・
①安物のソイルが早くも崩壊寸前。
②底面&ソイルの為、目詰まりによる水質悪化。
③増えすぎたプラナリアの間引き。
④水槽の構造上、ソイルは不向き。
⑤色々な要因で稚エビの生存率低下。
⑥ソイル崩壊の度にリセット(’A`)まんどくせぇ~
こんな感じ・・・
で、交換↓

この砂利はブラックストーンといいネットで購入したものです。
購入の理由は、黒色なのでヌマエビ系の色が濃くなる為と、商品説明に水質(Phや総硬度)に影響しないと書いてあったため。
あと、水槽の構造上、底面が目詰まりされると非常にヤバイため。
もちろん、養分・ミネラル分豊富なソイルから砂利に変更したので、ミネラル成分を補給する為に、各槽にモンモリロナイトを投入!
これで完璧σ( ̄^ ̄;)・・・と思いきや!!
水質検査機の数値が異常(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!
硬度・ペーハーをグングン上げてやがる!
( ̄‥ ̄)原因は?
砂利からバンバンカルシウム成分が溶け出し、水質をアルカリに傾け続けている。もちろん必然的に総硬度も上がる。TDS値もね・・・
原因は多分間違いない。
では対策(`・ω・´)

びわの葉投入!
びわの葉を乾燥させ水槽に投入すると、ピートと同じような効果があり、水質をアルカリ性から弱酸性に、硬度を硬水から軟水に傾けるそうな・・・
全く効果なし( Д )゚ ゚
(`・ω・´)対策其の二

ゼオライト投入(5kg)
全く効果なし( Д )゚ ゚
どうやらカルシウム成分による水質の変化に対しては、上記の対策は無意味らしく・・・
・・・次の対策は・・・
CO2添加!(`・ω・´)
ところがネットで調べたらこのような状態でCO2添加も意味無いそうです。
で、換水しました。
結果、各数値は下がったもののあっという間にグングン上がり続けています。
イオン交換樹脂も考えたが、このスピードで戻り続けられたら無意味かと。
まぁ、エビも元気だし諦めよう( ̄Oノ ̄*)
・・・暫く週一程度の換水で様子を見てみます。
稚エビも生まれたしね。

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