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ゴールデンアイシュリンプスーパーダークブラウン

ネット上を探してもこんなグレードって無いですよね?

この個体はうちで生まれた個体なのですが、もしかして珍種(OДo)!?
ファイル 15-1.jpg

レッドビーとのハイブリット個体×ゴールデンアイシュリンプスーパーダークブルーを掛け合わせたF2個体です。

最近抱卵したみたい(・∀・)
ファイル 15-2.jpg
隣のダークブルーと比べると色の違いがよく解ると思いますが、なかなか綺麗な茶色で、ダークブルーと比較しても遜色無い高貴な色調です。
上手く固定化して増やせばブランド価値が上がるかも(〃^¬^〃)

もう既にこんな個体あるよ!って人いたら教えてください!

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底床 脱ソイル計画 経過報告

エビ麿呂です。
金曜日に換水し、上がりすぎたTDS 総硬度 Phの数値を下げました。
現在、ちょっと上がり傾向でTDS:202ppm Ph:8.2です。
以前よりは数値が戻るスピードが若干緩やかになってきたようです。Phも8.4より上がることも無いようなので一安心( ^o^)ホッ=3
また、エビ達の状態も良好で堕ちる個体は見当たりません。

まだまだ時間は掛かりそうですが、こなれた砂利はアクアリストの宝と言われているように、水質が安定する砂利になるまで頑張ります
(`∩´)Ω

良い写真が取れたので一枚
ファイル 14-1.jpg
エビやラムズホーンに蝕まれた枇杷の葉が自然の川底を思わせる一品w

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エビ麿呂 底床の総入換!!

ご無沙汰です!エビ麿呂です。

今回、レッドビーの稚エビが孵化する前にソイルから砂利に入れ換える事にしました。

入れ換えの理由は・・・

①安物のソイルが早くも崩壊寸前。
②底面&ソイルの為、目詰まりによる水質悪化。
③増えすぎたプラナリアの間引き。
④水槽の構造上、ソイルは不向き。
⑤色々な要因で稚エビの生存率低下。
⑥ソイル崩壊の度にリセット(’A`)まんどくせぇ~

こんな感じ・・・

で、交換↓
ファイル 13-1.jpg
この砂利はブラックストーンといいネットで購入したものです。
購入の理由は、黒色なのでヌマエビ系の色が濃くなる為と、商品説明に水質(Phや総硬度)に影響しないと書いてあったため。
あと、水槽の構造上、底面が目詰まりされると非常にヤバイため。

もちろん、養分・ミネラル分豊富なソイルから砂利に変更したので、ミネラル成分を補給する為に、各槽にモンモリロナイトを投入!

これで完璧σ( ̄^ ̄;)・・・と思いきや!!
水質検査機の数値が異常(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!
硬度・ペーハーをグングン上げてやがる!

( ̄‥ ̄)原因は?
砂利からバンバンカルシウム成分が溶け出し、水質をアルカリに傾け続けている。もちろん必然的に総硬度も上がる。TDS値もね・・・
原因は多分間違いない。

では対策(`・ω・´)
ファイル 13-2.jpg
びわの葉投入!

びわの葉を乾燥させ水槽に投入すると、ピートと同じような効果があり、水質をアルカリ性から弱酸性に、硬度を硬水から軟水に傾けるそうな・・・

全く効果なし( Д )゚ ゚

(`・ω・´)対策其の二
ファイル 13-3.jpg
ゼオライト投入(5kg)

全く効果なし( Д )゚ ゚

どうやらカルシウム成分による水質の変化に対しては、上記の対策は無意味らしく・・・

・・・次の対策は・・・
CO2添加!(`・ω・´)
ところがネットで調べたらこのような状態でCO2添加も意味無いそうです。

で、換水しました。
結果、各数値は下がったもののあっという間にグングン上がり続けています。

イオン交換樹脂も考えたが、このスピードで戻り続けられたら無意味かと。

まぁ、エビも元気だし諦めよう( ̄Oノ ̄*)

・・・暫く週一程度の換水で様子を見てみます。
   稚エビも生まれたしね。
ファイル 13-4.jpg

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レッドビーシュリンプ抱卵ラッシュ(ノ^-^)ノ

ファイル 12-1.jpg  ファイル 12-2.jpg  ファイル 12-3.jpg
現在10匹近くが抱卵しています(*´ー`*)
前回のBlogで紹介した白エビの初抱卵は脱卵してしまったようです。

今回の抱卵ラッシュも初抱卵の個体も多く、卵の数が少なめです。
脱卵しないで無事に孵化までいってくれ(^人^)

ファイル 12-4.png
久々のアクセス解析公開。
画像なのでリンク先には飛べませんけど・・・
相変わらずAqua seekからのアクセスが圧倒的に多い。
Aquaseekはこちら→http://www.tropical-fish.name/

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孵化後3ケ月の若エビが抱卵しました。

去年のクリスマスに孵化した若エビが早くも抱卵しました。
体長は1.6cm前後 ちょっと早すぎないかい?(°◇ °)
ファイル 11-1.jpg  ファイル 11-2.jpg
モスラから生まれた白エビです。

白エビってある一定の大きさに達すると禿げてきますよねw(色が)

まあ個体差はあるにしても、モスラや白エビを成長の段階で高値で買っちゃうと、後でガ━(゚ロ゚;)━ンな事になっちゃう場合があるので注意しましょうw

ファイル 11-3.jpg
親エビ&兄弟たち

ファイル 11-4.jpg
エビ麿呂オキニの若エビ
どうか禿げませんように(ー人ー)

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久々の更新!

最近仕事の方が忙しくってなかなかBlog更新が出来ません。
あと、文才がないのでネタが見つからないという理由もあったりしますw

エビ麿呂レッドビーシュリンプ水槽の様子
ファイル 10-1.jpg ファイル 10-2.jpg
モスラの親エビ達と子供の若エビ達

ファイル 10-3.jpg ファイル 10-4.jpg
期待の若エビ。色の濃さ、表現の派手さ良好。

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稚エビの成長

孵化後1ヶ月半ぐらいの稚エビたちです。

ファイル 9-1.jpg
この個体は、「顎の下がくっきり繋がったもう少しでモスラ」
なかなかのグレードだと思います。大きさは大体1cm。

ファイル 9-2.jpg
この個体は、「スノーホワイト(白エビ)」
モスラから産まれました。他にも4~5匹居ます。大きさは1.2cmくらい。

ファイル 9-3.jpg
この個体は、「ゴールデンアイシュリンプの稚エビ」
まだ色はついていません。大きさは1cmくらい。

やっぱり稚エビに関してはゴールデンアイシュリンプよりもレッドビーシュリンプのほうが個性的で可愛いし面白いです。
孵化数日後には大体のグレードの判別ができますしw

でもゴールデンアイのようにお楽しみは後にとっておくというのもアリかな。

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エビ麿呂ホームページアクセスアップ!

ホームページ運営開始から3週間ほど経過しました。
おかげさまでトップページのみのアクセスが80/日まで伸びてきました!

そこで熱帯魚に特化した検索エンジンから、どれぐらいのアクセスがあるのか、高機能アクセス解析で調べてみました。
その一部を画像にして公開します。

下の画像は解析期間は1月25日から2月4日までの10日間
1月25日に全検索サイトの登録完了を確認してからの計測です。

ファイル 8-1.png

熱帯魚に特化した検索サイトからのアクセスは予想をはるかに上回る結果でした!

特にAquaseekさん http://www.tropical-fish.name/

Yahooからのアクセスを上回る成績です。

他の熱帯魚系検索サイトもそこそこ頑張ってくれていますが、ここまで差があるとは思いませんでした。

それに比べてYahoo以外の検索エンジンは・・・

因みに一般の個人運営の総合検索サイトからのアクセスは、予想通り殆ど効果無しでした。

熱帯魚系のホームページやブログをお持ちの方は登録に伺ってみては?
Aquaseek http://www.tropical-fish.name/

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濾過槽に淡水シジミ(たぶんマシジミ)投入!

ご存知でしょうか?淡水シジミは硝酸塩を除去する能力があるという噂?があります。
エビ麿呂の本サイト「飼育方法」http://www.ebi-maro.com/siiku.htmlでも述べておりますが、水槽内での生物濾過ではアンモニア(毒性強)→亜硝酸(毒性中)→硝酸塩(ほぼ無害)に分解するプロセスが働いております。
この硝酸塩(ほぼ無害)が蓄積することにより水質悪化となるため定期的な換水が必要に成ります。
硝酸塩が水槽内に蓄積してくる(硝酸塩濃度が上がる)と水槽内が栄養過多になり、植物プランクトンやコケが発生してきてしまうのです。

本当にシジミに硝酸塩除去能力があるのでしたら、換水回数が一気に減ることになります。

オークションで購入した淡水シジミ
ファイル 7-1.jpg
色からしてマシジミまたは台湾シジミだと思います。

濾過槽に麦飯石砂とモンモリロナイトが入っている槽があるのでそこに投入
ファイル 7-2.jpg
シジミは砂を好むのでちょうど良いです。

水量が400ℓ近くあるため多目に買いました。
ファイル 7-3.jpg
環境が良ければ結構簡単に繁殖するようです。
エビ同様に抱卵し、稚貝を放出するらしい。

因みに、魚屋やスーパーで売っている黒いシジミはヤマトシジミといい、汽水域に生息しているため淡水飼育は非常に困難です。
死骸の腐敗による水質悪化を避けるためにもヤマトシジミは水槽に入れない方が無難だと思います。

しばらく水質検査をしていなかったらTDSが95ppmに上昇していました。
この数値が下がればシジミの効果が解るかも・・・
追って報告します!

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ゴールデンアイシュリンプ 抱卵個体

今日は東京も明け方から雪でうっすらと積もっています。
今、外を見てみたらミゾレ交じりの雨に変わっていて溶け始めています。

今日はエビ達にレアカ(冷凍赤虫)を与えてみました。
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yatoemonさんのリクエストに答えてUP!
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この個体は去年の12月頭に抱卵して、12月26日に稚エビが孵化したのですが、孵化後1週間ぐらいで再抱卵した個体です。
連続抱卵のせいか、卵の数も少なめです。卵もイマイチ活きが悪い感じです。
もしかしたら孵化しないかも・・・

ゴールデンアイの稚エビです。
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孵化後28日程度。一部の稚エビ数匹が若干青っぽく変化してきました。
ダークブルーに育ってくれればありがたい!

番外編 レアカの体液を吸ったプラナリア
ファイル 6-4.jpg
普段はグレーですがレアカ(冷凍赤虫)の体液で真っ赤。
気持ち悪さが増してます。