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ブラウンチェリーシュリンプ?

レッドチェリーの中に一匹だけポツンと異色のエビさんがっ!!
Σ(゚ロ゚ノ)ノ

ファイル 20-1.jpg

雑種ではなく突然変異で生まれた個体です。

この個体は、濃い黒系のソイルで飼育すると写真のように、濃い焦げ茶色になります。ところが、薄い底床で飼育するとミナミヌマエビのような特徴の無い駄海老になります。
つまり、飼育環境により体色が変化してしまうのです。

レッドチェリー自体が底床により体色が左右する事は周知の事実ですが、このエビも飼育環境により随分見た目が違います(^□^*)

ファイル 20-2.jpg

因みにレッドチェリーの卵は綺麗な黄色をしているが、こやつは体色同様、焦げ茶の卵を持っています。

つづく・・・
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レッドチェリーシュリンプRCS 繁殖

去年の10月上旬に孵化したレッドチェリーの若エビが、早くも抱卵しました!
ファイル 5-1.jpg
体長は目測で1.5cm程度です。

これは若エビではないのですが、無精卵と思われる抱卵個体
ファイル 5-2.jpg
通常、レッドチェリーシュリンプの卵はきれいな黄色なのですが、この個体の卵はグレーです。雄エビがまだ未熟な場合はこのようなケースが増える気がします。

通常抱卵個体と無精卵抱卵個体。
ファイル 5-3.jpg
一方は子育てに励んでいるが、もう一方は卵が死んでいるとも知らずに育てて続けている。何か悲しいですね(ioi)

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