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エビの餌

レッドビーシュリンプやゴールデンアイシュリンプの餌は様々あって、タブレットなど固形飼料からケール、ほうれん草など植物系、冷凍赤虫など生餌系です

色々試しましたが、固形飼料では「チョイスフード」「えびまっしぐら」を利用しています。

チョイスフードは主に植物性の原料で作られており、今まで試した固形飼料の中では一番喰いつきが良かったです。エビ固形飼料の中では価格も安めだと思います。

えびまっしぐらは主に動物性の原料で作られています。チョイスフードと交互に与えることにより栄養バランスを整えています。

価格も安くて喰いつきも良いです。中身は某社のビー・グ●ウスと同じだと思います。独特の匂いと粒の形状が同じでした。

割安なのでこっちを使ってます。

固形飼料の他には、自家製冷凍ほうれん草と冷凍赤虫を使っています。

本来、生餌はイトミミズが一番栄養価が高いのですが、絶対に止めたほうが良いです。レッドチェリーシュリンプ・ゴールデンアイシュリンプは、イトメを与えると伝染病にかかります。

症状は、髭がボロボロになり足が白濁し徐々に弱っていきます。
色調も、レッドチェリーは薄いピンク状に、ゴールデンアイは、紫っぽいものから白っぽいもの、パステルカラーのような一風変わった色調になります。

しかもこの病気は伝染病で、見つけ次第隔離しないとどんどん伝染します。オークションなどでゴールデンアイを購入する際は注意が必要です。私も過去に自称ブリーダーから買った個体で被害にあいました・・・

ですから、イトメより冷凍滅菌された赤虫をお薦めします。

冷凍赤虫も様々なメーカーから売られていますが、私はさんみ社のものを使っています。

理由はまとめ買いすると非常に安価で手に入り、完全無添加であることです。

よく「殺菌済」とかいうものが売られていますが、雑菌類は数日間冷凍保存することで滅菌されるという記事を読んだことがありますので意味無しと考えています

それよりも、某有名メーカーの赤虫は、他社の赤虫より綺麗な色をしていますが、あれは亜硝酸ソーダで鮮やかな紅色を保っているらしいです。実際に検査をすると高濃度の亜硝酸が検出されるとの事。詳しくはhttp://www.sanmi.com/mutenka.htm さんみHPに書いてあります。

これが本当なら・・・亜硝酸に弱いエビにはとてもじゃないが使えない。

つづく・・・
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炭素繊維による硝酸塩除去

レッドビーシュリンプ水槽の様子
ファイル 24-3.jpg

以前ネットで「炭素繊維で硝酸塩を除去できる」という記事をみつけて、早速やってみました。

オーバーフロー水槽の硝酸塩がどうしてもネックになっていて、落ち葉・濾材と色々試してみましたが全く効果がなく、一週間に一度大幅に換水しないとNO3が50mgオーバーな日々が続いていました。

そこで炭素繊維を試してみることにしたのです。

炭素繊維はそれほど高価ではなく、半永久的に使えます。

ただデメリットもあります

・大量の髪の毛のようでとてもじゃないが水槽に入れられない。

・エビが絡まって事故死する可能性が高い

・効果が出るまで日数が必要



上記のようにエビを飼育している水槽に直接ぶち込む事は推奨できません。



↓これが炭素繊維↓

ファイル 24-1.jpg

オーバーフロー水槽の濾過槽にぶち込んであります。

因みにこの中には武蔵村山の里山民家で子供と採ってきたホトケドジョウが泳いでいます。
ホトケドジョウもかなり気に入っているらしくいつもこの炭素繊維の森のなかに隠れています。


炭素繊維によるNO3除去の原理は、落ち葉水槽の原理とほぼ同じようで、所謂脱窒というやつです。

詳しくは「落ち葉水槽」でググってください。


炭素繊維を入れてからちょうど2ヶ月ほど経ちましたので、REDSEAの硝酸塩濃度検査薬で測定してみました。

↓結果は↓

ファイル 24-2.jpg

見事に0ppmとなりました♥。。
因みに一週間前に足し水のみしただけで換水は一切しておりません。


つづく・・・
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エビ水槽水質データ

オーバーフロー NO3:2.5ppm TDS:253 PH:7.5 GH:9

600水槽 NO3:0ppm TDS:187 PH:6.6 GH:7

900水槽 NO3:0ppm TDS:216 PH:6.3 GH:6

エビ麿呂 底床の総入換パートⅡ

例のブラックストーン・・・
エビには合わないみたいです。

今回、最悪の状況になってしまいました。レッドビーに関しては抱卵がピタッと止まり、ポツリポツリと堕ち始めました。(;△;*)うぇ~ん

ゴールデンアイシュリンプは抱卵しても卵が赤く、孵化できずに脱卵・・・

レッドチェリーに関してはかろうじて抱卵&孵化は出来ているものの、抱卵個体数は明らかに減少し、脱卵するケースが非常に増えてきました。

明らかに生理障害を起こしている感じで、最悪の状況です。

一応この砂利の販売元に問い合わせてみました。すると「この砂利は数年間販売しているがそのような報告は初めてです。」と、寧ろ驚かれている様子でした。
石の成分?はドロマイカとシリカという物が主成分で、主にマグネシウムを多く含む石らしい・・・

これらの成分が出切るまで待つか、煮沸で溶け出す分を早めるかしか方法が無さそうで、塩酸処理では主成分がマグネシウムなので危険。さらに石自体がボロボロになってしまう可能性もあるとの事。

まぁ、成分が出切る頃には短命なエビさんたちはこの世に存在していないし、60kgもある砂利を煮沸するほど暇が無いし、したとしてもエビの調子が改善される保証も無いわけで、見出しに書いた結論に至った訳です。(≧へ≦)

で、、、ソイルに変更大作戦を実施しました。( ̄ー+ ̄) ニヤリ

ブラックストーンのみを取り出し、新潟NGBRさんオリジナルの超硬質ブラックソイルに変更しました。
新潟NGBR http://www2.ocn.ne.jp/~guupi/

このソイルを選んだ理由は、販売元が信頼あるショップであった事、硬質であるから長期使用が可能である事、底面フィルター対応との事、色が黒なのでヌマエビの色出しに良い事、そして価格が安いと言う理由です。
オークションで9㍑1,500円で出品されていました。
ファイル 19-1.jpg

■ 水質の変化

変更前TDS:240over GH:10 Ph:8.7だった水質が

変更後TDS:49 GH:2 Ph:6.4に変化

弱アルカリ性の硬水から弱酸性の軟水に変化しました。

ちょっと総硬度が低いのが気になりますが、変えた翌日にゴールデンアイが抱卵しました。卵も赤くないので安定していると思います。

つづく・・・
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水換え&ゼンスイクーラー

昨日、夏の西日対策でクーラー導入しました!
ゼンスイ鑑賞魚用クーラーZR-130E

水量500㍑まで対応なのでよく効きます。

ファイル 18-1.jpg

クーラー取付のついでに水を入換えました。エビさんの犠牲を覚悟の上でかなり大幅に入換えました。
換水前、TDS:240 Ph:8.5 GH:10の水質を、
TDS:100 Ph:8.2 GH:4まで水を入換え続けました。

その結果、やっと「リバース・グレインソフト」が有効的に効き始め、本日の水質はTDS:88 Ph:8.1 GH:4とかなり良い数値を叩き出してくれています。エビ達も今のところは堕ちた個体は見当たらず元気に泳いでおります。

こちらは6/10に孵化したゴールデンアイシュリンプの稚エビたち。
http://www.ebi-maro.com/blog/data/upfile/59.swf
ピントが合ってなくボケボケだけど、白くて暴れまわっている小さいのが稚エビたちw

つづく・・・
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リバース・グレインソフト続き

リバース・グレインソフトを投入してから1週間経ちました。

早速、水質チェック!!

現在の水質・・・Ph8.6 GH10 TDS239

・・・ほぼ現状維持(。+_+。)

今まで施してきた対策の中では効果が一番あったものの、数値上昇を抑えるのみで現状維持が限界という感じです・・・

リバース・グレインソフト900CC投入しましたが、数値上昇の原因である砂利の量が75kgと膨大の為、吸着し切れないようで直ぐに飽和状態?!

とうとう・・・策が尽きました(┯┯_┯┯)

同じような悩みを抱えてる方が居ましたら、余計なお金を使わずに砂利交換または酸処理をした方が早いですよ(TOT)/~~~~

つづく・・・
ポチっと

リバース・グレインソフト

先日ネットで見つけた濾材で、エビ麿呂水槽の最大の悩みである高ペーハー、硬水に効果的に効くとの事なので購入してみました。
アクアアルミナとイオン交換樹脂で効果的にカルシウム分とマグネシウム分を緩やかに除去」してくれ、GH(総硬度)・KH(炭酸塩硬度)を1前後に、phを6.8程度に安定させる働きがあるとの事。
本日、全く効果が無かったゼオライトを撤去しリバース・グレインソフトを投入しました。

ファイル 16-1.jpg

現在の水質・・・Ph8.5 GH10 TDS240
まあ、今まで色々な対策をしたが、悉く失敗に終わったのであまり期待はできないのですが、上記の水質がどれぐらい低下するのか随時報告していきます。

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底床 脱ソイル計画 経過報告

エビ麿呂です。
金曜日に換水し、上がりすぎたTDS 総硬度 Phの数値を下げました。
現在、ちょっと上がり傾向でTDS:202ppm Ph:8.2です。
以前よりは数値が戻るスピードが若干緩やかになってきたようです。Phも8.4より上がることも無いようなので一安心( ^o^)ホッ=3
また、エビ達の状態も良好で堕ちる個体は見当たりません。

まだまだ時間は掛かりそうですが、こなれた砂利はアクアリストの宝と言われているように、水質が安定する砂利になるまで頑張ります
(`∩´)Ω

良い写真が取れたので一枚
ファイル 14-1.jpg
エビやラムズホーンに蝕まれた枇杷の葉が自然の川底を思わせる一品w

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エビ麿呂 底床の総入換!!

ご無沙汰です!エビ麿呂です。

今回、レッドビーの稚エビが孵化する前にソイルから砂利に入れ換える事にしました。

入れ換えの理由は・・・

①安物のソイルが早くも崩壊寸前。
②底面&ソイルの為、目詰まりによる水質悪化。
③増えすぎたプラナリアの間引き。
④水槽の構造上、ソイルは不向き。
⑤色々な要因で稚エビの生存率低下。
⑥ソイル崩壊の度にリセット(’A`)まんどくせぇ~

こんな感じ・・・

で、交換↓
ファイル 13-1.jpg
この砂利はブラックストーンといいネットで購入したものです。
購入の理由は、黒色なのでヌマエビ系の色が濃くなる為と、商品説明に水質(Phや総硬度)に影響しないと書いてあったため。
あと、水槽の構造上、底面が目詰まりされると非常にヤバイため。

もちろん、養分・ミネラル分豊富なソイルから砂利に変更したので、ミネラル成分を補給する為に、各槽にモンモリロナイトを投入!

これで完璧σ( ̄^ ̄;)・・・と思いきや!!
水質検査機の数値が異常(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!
硬度・ペーハーをグングン上げてやがる!

( ̄‥ ̄)原因は?
砂利からバンバンカルシウム成分が溶け出し、水質をアルカリに傾け続けている。もちろん必然的に総硬度も上がる。TDS値もね・・・
原因は多分間違いない。

では対策(`・ω・´)
ファイル 13-2.jpg
びわの葉投入!

びわの葉を乾燥させ水槽に投入すると、ピートと同じような効果があり、水質をアルカリ性から弱酸性に、硬度を硬水から軟水に傾けるそうな・・・

全く効果なし( Д )゚ ゚

(`・ω・´)対策其の二
ファイル 13-3.jpg
ゼオライト投入(5kg)

全く効果なし( Д )゚ ゚

どうやらカルシウム成分による水質の変化に対しては、上記の対策は無意味らしく・・・

・・・次の対策は・・・
CO2添加!(`・ω・´)
ところがネットで調べたらこのような状態でCO2添加も意味無いそうです。

で、換水しました。
結果、各数値は下がったもののあっという間にグングン上がり続けています。

イオン交換樹脂も考えたが、このスピードで戻り続けられたら無意味かと。

まぁ、エビも元気だし諦めよう( ̄Oノ ̄*)

・・・暫く週一程度の換水で様子を見てみます。
   稚エビも生まれたしね。
ファイル 13-4.jpg

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稚エビの成長

孵化後1ヶ月半ぐらいの稚エビたちです。

ファイル 9-1.jpg
この個体は、「顎の下がくっきり繋がったもう少しでモスラ」
なかなかのグレードだと思います。大きさは大体1cm。

ファイル 9-2.jpg
この個体は、「スノーホワイト(白エビ)」
モスラから産まれました。他にも4~5匹居ます。大きさは1.2cmくらい。

ファイル 9-3.jpg
この個体は、「ゴールデンアイシュリンプの稚エビ」
まだ色はついていません。大きさは1cmくらい。

やっぱり稚エビに関してはゴールデンアイシュリンプよりもレッドビーシュリンプのほうが個性的で可愛いし面白いです。
孵化数日後には大体のグレードの判別ができますしw

でもゴールデンアイのようにお楽しみは後にとっておくというのもアリかな。

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