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レッドビーシュリンプ

調子を取り戻しつつあるレッドビーシュリンプ達p(*^ε^*)q
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低床は前回の失敗の原因であるブラックストーンを取り出し、ADAの川砂利に変更しました。
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抱卵個体もチラホラ増えてきましたよ~ο(‘v‘)ο~♪
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つづく・・・
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ゴールデンアイシュリンプ

久々のゴールデンアイシュリンプの登場!

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綺麗な濃い青に背中に錆色のついたグレードの高い個体。
ゴールデンアイの中でも、黒すぎず、薄すぎない、かなりグレードの高い個体です。

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BIGママ。以前このBlogで紹介したダークブラウンだった個体です。ダークブラウンはかなり気に入っていたのですが、今では濃紺になってしまいました。やたらデカく成長し3cm近くあります。

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スーパーダークブルーとノーマルゴールデンアイ。
ノーマル(色が無い方)は目が白っぽい。最近オークションで出てきているホワイトアイと同じものだと思います。

しかし、ホワイトアイって何か味気なくないですか?折角ゴールデンアイシュリンプという名前があるのですから、プラチナアイとかパールアイとか呼んだほうが良いと思うのですが・・・
( ̄~ ̄)

つづく・・・
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ブラウンチェリーシュリンプ?

レッドチェリーの中に一匹だけポツンと異色のエビさんがっ!!
Σ(゚ロ゚ノ)ノ

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雑種ではなく突然変異で生まれた個体です。

この個体は、濃い黒系のソイルで飼育すると写真のように、濃い焦げ茶色になります。ところが、薄い底床で飼育するとミナミヌマエビのような特徴の無い駄海老になります。
つまり、飼育環境により体色が変化してしまうのです。

レッドチェリー自体が底床により体色が左右する事は周知の事実ですが、このエビも飼育環境により随分見た目が違います(^□^*)

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因みにレッドチェリーの卵は綺麗な黄色をしているが、こやつは体色同様、焦げ茶の卵を持っています。

つづく・・・
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エビ麿呂 底床の総入換パートⅡ

例のブラックストーン・・・
エビには合わないみたいです。

今回、最悪の状況になってしまいました。レッドビーに関しては抱卵がピタッと止まり、ポツリポツリと堕ち始めました。(;△;*)うぇ~ん

ゴールデンアイシュリンプは抱卵しても卵が赤く、孵化できずに脱卵・・・

レッドチェリーに関してはかろうじて抱卵&孵化は出来ているものの、抱卵個体数は明らかに減少し、脱卵するケースが非常に増えてきました。

明らかに生理障害を起こしている感じで、最悪の状況です。

一応この砂利の販売元に問い合わせてみました。すると「この砂利は数年間販売しているがそのような報告は初めてです。」と、寧ろ驚かれている様子でした。
石の成分?はドロマイカとシリカという物が主成分で、主にマグネシウムを多く含む石らしい・・・

これらの成分が出切るまで待つか、煮沸で溶け出す分を早めるかしか方法が無さそうで、塩酸処理では主成分がマグネシウムなので危険。さらに石自体がボロボロになってしまう可能性もあるとの事。

まぁ、成分が出切る頃には短命なエビさんたちはこの世に存在していないし、60kgもある砂利を煮沸するほど暇が無いし、したとしてもエビの調子が改善される保証も無いわけで、見出しに書いた結論に至った訳です。(≧へ≦)

で、、、ソイルに変更大作戦を実施しました。( ̄ー+ ̄) ニヤリ

ブラックストーンのみを取り出し、新潟NGBRさんオリジナルの超硬質ブラックソイルに変更しました。
新潟NGBR http://www2.ocn.ne.jp/~guupi/

このソイルを選んだ理由は、販売元が信頼あるショップであった事、硬質であるから長期使用が可能である事、底面フィルター対応との事、色が黒なのでヌマエビの色出しに良い事、そして価格が安いと言う理由です。
オークションで9㍑1,500円で出品されていました。
ファイル 19-1.jpg

■ 水質の変化

変更前TDS:240over GH:10 Ph:8.7だった水質が

変更後TDS:49 GH:2 Ph:6.4に変化

弱アルカリ性の硬水から弱酸性の軟水に変化しました。

ちょっと総硬度が低いのが気になりますが、変えた翌日にゴールデンアイが抱卵しました。卵も赤くないので安定していると思います。

つづく・・・
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水換え&ゼンスイクーラー

昨日、夏の西日対策でクーラー導入しました!
ゼンスイ鑑賞魚用クーラーZR-130E

水量500㍑まで対応なのでよく効きます。

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クーラー取付のついでに水を入換えました。エビさんの犠牲を覚悟の上でかなり大幅に入換えました。
換水前、TDS:240 Ph:8.5 GH:10の水質を、
TDS:100 Ph:8.2 GH:4まで水を入換え続けました。

その結果、やっと「リバース・グレインソフト」が有効的に効き始め、本日の水質はTDS:88 Ph:8.1 GH:4とかなり良い数値を叩き出してくれています。エビ達も今のところは堕ちた個体は見当たらず元気に泳いでおります。

こちらは6/10に孵化したゴールデンアイシュリンプの稚エビたち。
http://www.ebi-maro.com/blog/data/upfile/59.swf
ピントが合ってなくボケボケだけど、白くて暴れまわっている小さいのが稚エビたちw

つづく・・・
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